今日の気になる Wide Project

CCNA(ネットワークの検定)の教科書を読んでいると気になる項目があったので記事にしてみました。

ブラウザからURLを入力する場合、www.google.com等のドメイン名を入力すると思いますが、実はこれだけではインターネット上のGoogleの場所はわかりません。
別途、IPアドレスが必要になってきます。

このドメインとIPアドレスを組み合わせたものをDNSレコードといい、DNSルートサーバーに保存されています。

DNSルートサーバーは世界に13か所あり

アメリカに10箇
イギリスのロンドンに1か
スウェーデンのストックホルム1か
日本の東京に1か

設置されています

画像


日本のDNSルートサーバーはWide Projectという団体に管理されており 慶応大学、東京大学、東京工業大学によって発足されました

また、IPアドレスはICANNというカリフォルニア州のPlaya del Ray(プラヤ・デル・レイ)にある非営利団体によって管理されています。

プラヤ・デル・レイはリゾート地で目の前にビーチがあり、治安もよいため居住環境はとても恵まれています。
気になる方はGoogleイメージ検索で Playa del Ray と検索してみてください。

将来こんな所で働けたらなぁ・・・

今日の気になる メディアレップ

私はGunosyというニュースアプリを入れているのですが
毎日、朝 夕とメールでニュースが届く為、大変便利です。
アプリを消してもメールでニュースが届きます。(←しつこい

今日もいつも通り、朝のニュースが届いたのですが
その中にメディアレップやアドテクという聞き慣れない単語がでていたので調べてみました。

メディアレップ、アドテクというのはインターネット広告でよく使われる用語です。

テレビ業界では電通や博報堂が有名ですが、メディアレップ大手のサイバーコミニケーションズ(CCI)、デジタル アドバタイジング コンソーシアム(DAC)も同じく主要株主が電通、博報堂となっています。

WEBサイトはTV番組と比較にならない数があり、それぞれのWEBサイトで料金形態や分析方法が違うので広告を出したい企業にとっては多数の”今”人気のWEBサイト、それぞれの人気WEBサイトごとの料金形態の把握をしなければならない事になります。

この不便さをビジネスに変えたのがメディアレップといわれるインターネット広告の代理店です。

メディアレップは広告を出したい企業に変わって現在の人気WEBサイトを把握し、統一された料金形態で広告枠の契約をします。

二つ目はアドテクですが、説明が煩雑になるため以下のリンク
みてください。

アドテクとは
http://blog.katty.in/5143

さらに詳しく知りたい方は
http://dmlab.jp/adtech.html

アドテクの流れ
http://matome.naver.jp/odai/2130277475679570001

主要アドテク会社一覧
http://matome.naver.jp/odai/2130286362480681401?&page=1

アドテクの使い方
http://bibourokuad.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

上記を見ていただければわかるようにインターネット広告業界にはたくさんの仲介業者がいます。
また、これらの主要業者を業種にわけたものが下記の図(通称Chaos Map)となっています。

http://www.slideshare.net/HiroshiKondo/chaosmap-2013

インターネット広告はAmazonアフィリエイト、昔iPhoneの広告を取り扱っていたリンクシェアしか使った事がないのでネット広告業界の構図にはおどろかされました
聞いた事ない企業の名前がいっぱい

メディアレップとアドネットワークはどこが違うの?という方はここをみてください

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1246408752

ちなみにGunosyはアドネットワークに属するようで
下記のリンクから実績紹介資料ダウンロードをクリックすると
各クライアント企業の具体例が見られます。

http://gunosy.co.jp/ad/

今日の気になる LeanStack

今日は著名なウェブサービスの中身は実際どのように構成されているのかを紹介したいと思います
といってもリンクを貼るだけですが

http://gigazine.net/news/20130527-cloudstacks/

前に紹介させていただいたCDNのAkamaiも結構使われていました。
(AWS)Amazon Web Serviceのロゴがたくさんありますが、このAmazonのCloud事業についてはまた後ほど解説したいと思います。

今日の気になる ソートアルゴリズム

いつもの様にベッドに寝転び、スマホでニュースを見ていると
アルゴリズムの記事が載っていたので紹介させて頂きます。

数あるソートアルゴリズムをビジュアル化し堪能できるサービス「SORTING」
http://gigazine.net/news/20140501-sorting/

この記事の内容は昨日届いた基本情報技術者の教科書アルゴリズム編の132Pから141Pまでの範囲になっています。

興味がある人はいろいろ実験をして比較してみてください。

関係ないけどこんなエンジニアになりたい↓

ピクシブでの開発 – 金髪の神エンジニア、kamipoさんに開発の全てを教わった話
http://storys.jp/story/2135

余談ですが、ここに載っているターミナル(コンソール)のプラグイン
tmux, tmux power-line, vim power-line, NERDTree, vim-signifyです。(頑張って調べました←誰かほめて)

今日の気になる CDN

今日はCloudFlareというサービスが気になったので記事にしてみました。
CloudFlareはCDN(コンテンツ・デリバリー・ネットワーク)というサービスの一つで、コンテンツ(画像や動画等)を複数の地域の複数のサーバーに配置することによってクライアントから一番近いサーバーからコンテンツをダウンロードできることができます

これによって、日本やイギリス、オーストラリアからでも(そこそこ)同等の速度で同じWEBサイトのコンテンツにアクセスすることができます。

詳細は
http://omotan.com/web/seo/gtmetrix-cloud-flare.html

http://blog.sinap.jp/2011/06/cdn-cloudflare.html

等を見てください

CloudFlareのサーバー群がどの地域にあるのか調べたところ

https://www.cloudflare.com/network-map

こんな感じでアフリカ、南米、中東アジア、ロシア以外は大体カバーしているようです。

また、CloudFlare以外にも、Akamai、Limelight等いろいろあるようです。

世界規模でのビジネスを考えている人は検討してみてはいかがでしょうか。