今日の気になる メディアレップ

私はGunosyというニュースアプリを入れているのですが
毎日、朝 夕とメールでニュースが届く為、大変便利です。
アプリを消してもメールでニュースが届きます。(←しつこい

今日もいつも通り、朝のニュースが届いたのですが
その中にメディアレップやアドテクという聞き慣れない単語がでていたので調べてみました。

メディアレップ、アドテクというのはインターネット広告でよく使われる用語です。

テレビ業界では電通や博報堂が有名ですが、メディアレップ大手のサイバーコミニケーションズ(CCI)、デジタル アドバタイジング コンソーシアム(DAC)も同じく主要株主が電通、博報堂となっています。

WEBサイトはTV番組と比較にならない数があり、それぞれのWEBサイトで料金形態や分析方法が違うので広告を出したい企業にとっては多数の”今”人気のWEBサイト、それぞれの人気WEBサイトごとの料金形態の把握をしなければならない事になります。

この不便さをビジネスに変えたのがメディアレップといわれるインターネット広告の代理店です。

メディアレップは広告を出したい企業に変わって現在の人気WEBサイトを把握し、統一された料金形態で広告枠の契約をします。

二つ目はアドテクですが、説明が煩雑になるため以下のリンク
みてください。

アドテクとは
http://blog.katty.in/5143

さらに詳しく知りたい方は
http://dmlab.jp/adtech.html

アドテクの流れ
http://matome.naver.jp/odai/2130277475679570001

主要アドテク会社一覧
http://matome.naver.jp/odai/2130286362480681401?&page=1

アドテクの使い方
http://bibourokuad.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

上記を見ていただければわかるようにインターネット広告業界にはたくさんの仲介業者がいます。
また、これらの主要業者を業種にわけたものが下記の図(通称Chaos Map)となっています。

http://www.slideshare.net/HiroshiKondo/chaosmap-2013

インターネット広告はAmazonアフィリエイト、昔iPhoneの広告を取り扱っていたリンクシェアしか使った事がないのでネット広告業界の構図にはおどろかされました
聞いた事ない企業の名前がいっぱい

メディアレップとアドネットワークはどこが違うの?という方はここをみてください

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1246408752

ちなみにGunosyはアドネットワークに属するようで
下記のリンクから実績紹介資料ダウンロードをクリックすると
各クライアント企業の具体例が見られます。

http://gunosy.co.jp/ad/

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